【白浜 九十九別邸 豆の湯】白良浜から徒歩3分!ゆったりとした時間を過ごせるレトロなカフェ

路地裏にあるレトロな雰囲気のカフェ『九十九別邸 豆の湯』

 

ここはマスターこだわりのネルドリップコーヒーをはじめ、昔ながらの洋食が楽しめるお店です。

 

外観3

 

ステキな外観ですね~。

 

外観5

 

お店の写真をバンバン撮っている外国人カップル。

彼らががいる絵になってまるで海外の建物みたい。

 

外観6

 

その昔(150年ほど前)、日本では珈琲のことを「豆の湯」と呼んでいたそうで、店名はそこからつけたんだって。

 

立て看板1

 

味のある古いカバンには、「豆の湯珈琲 営業中」と書かれた札が立てかけられています。

 

立て看板2

 
 

テイクアウトメニュー

テイクアウトメニューは、窓ガラスに書かれていました。

こういうのもオシャレでユニークですね。

 

個性あふれる店内

それでは、開店したのでお邪魔しま~す。

 

窓際に飾っているドライフラワーリースがいい感じ。

店内1

 
 

入ってすぐのところに厨房があります。

厨房1

 

奥へ進むと・・・

 

適度な間隔を空けてテーブル席が設置されています。

 

店内2

 

奥には階段が・・・。

2階にもカフェスペースがあるみたいなので行ってきます。

 

店内3

 

階段の踊り場には壁に書棚が取り付けられています。

 

店内4

 
 

階段の踊り場から見た1階です。

 

店内5

 

静かな店内に流れるジャズ。

レトロな雰囲気のお店にピッタリでいい感じ。

 

2階のカフェスペース

1階はテーブル席が主だけど、2階にはソファー席もあります。

二階5

 

用途に応じて使い分けれるのがいいですね。

 

二階2

 

ソファー席に座ってみました。

フカフカというよりも、どっしりとした安定感があります。

 

二階4

 

のんびりまったり過ごしたいなら2階がオススメ。

 

2階には本がいっぱい

中央にある棚やテーブルには、たくさんの本が並んでいます。

レコードも置いてありました。

二階

建築系・インテリア・写真集などが多いですね。

 
 
 

階段をあがりきったとこにも本棚があります。

本棚

 

本は自由に読んでもOK。

 
 
 

なかでも目を引いたのがこれ。

 

ネイチャーフォトグラファー内山りゅうさんの写真集、「水の国」

 

写真集1

 
 

写真集2

 

和歌山県の澄んだ水の姿がたくさん掲載されていて、ジッと見入ってしまう写真集です。

機会があればご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

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『豆の湯』メニュー 一覧

【軽食メニュー(10:00~16:00)】

メニュー3

 

【ランチメニュー&スペシャルメニュー(11:00~15:00)】

 

ランチメニュー

 
 

メニュー4

 
 
 

【スイーツメニュー(10:00~16:00)】

メニュー1

 
2種類のケーキセット
【こまめセット ¥ 800】  2種類のドリンクからチョイス。
 

【まめセット  ¥1000】  ドリンクならどれでも(アルコールを含む)OK。

 
 
 

【ドリンクメニュー】

メニュー2

 

お店のオススメは、十文字珈琲エスプレッソ!!

【十文字珈琲】 写真家の十文字美信さんが焙煎したブラジル豆を使用。
 

【エスプレッソ】バリスタの門脇洋之さんが焙煎した豆を使用。

 

メニューを眺めていると、店員さんがお水とおしぼりを持ってきてくれました。

おしぼりをわざわざ広げて手渡してくれたのにはビックリ。

笑顔のかわいい男の子だったので、丁寧な接客に照れてしまいます。

 

ままパン
ランチにはまだ早い時間だったので、まめセット(十文字珈琲+ベイクドチーズケーキ)をお願いしました。

まめセット(十文字珈琲+ベイクドチーズケーキ)実食レポ

待つこと15分・・・。

ネルドリップコーヒーが運ばれてきました。

コーヒー

 

注文ごとに淹れてくれるネルドリップコーヒーは、珈琲の味がしっかりでてるのに濃すぎず、渋みやエグみが全くありません。

まろやかな風味を存分に堪能できる珈琲で、かなり美味しいです!!

珈琲の量は100mlと少なめなので、ケーキとのペースを考えて大事に飲もうっと(笑)。

 

【ベイクドチーズケーキ】

ケーキ1

 

うわ~、キレイな焼き色ですね~。

 
 

ミントの下にはブルーベリーがゴロゴロ隠れています。

 

ケーキ2

 

濃厚でクリーミーなチーズケーキは、爽やかな酸味がちょうどよくて口当たりが軽いです。

自家製ブルーベリージャムとの相性も抜群。

 

ケーキ&コーヒー

 

ネルドリップコーヒーとベイクドチーズケーキの相性がピッタリで、とっても美味しかった~!!

 

完食

ごちそうさまでした。

 
 

番号札

お会計時には、このプレートをレジに持っていけばOK。

 

ヘアーサロンも併設

唯一ドアがある2階の部屋には「+8(プラスエイト)」という予約制のヘアーサロンになっています。

サロン1

 

月に1~2回だけの営業で予約限定!!

 

ヘアーサロン

オーナーのイトコさんがやってるんだって。

 

おわりに

レトロな空間に身をゆだねてノンビリと過ごすことができました。

お店を出る頃には1階も2階もお客さんでいっぱい!!

滞在時間は約40分くらいですが、つい長居してしまいそうな居心地の良さが最高でした!!

 

スタッフ

笑顔のステキなスタッフさんたち。

 

ゆっくり寛ぎたいならオープンと同時の来店もしくはランチのピークを過ぎた14時頃がオススメ。

 

最近ディナーも始めたそうなので、昼間とはまた違った雰囲気が楽しめそうです。

今回は『九十九別邸 豆の湯』カフェをご紹介しました。

ぜひ、足を運んでみてくださいね。

駐車場

お店は細い路地をはいった、ちょっと分かりにくい場所です。

専用の駐車場はないので、スタッフさんに声をかければ、姉妹店である『ミルク&ビアホール 九十九』の駐車場に停めさせてくれると思います。

近くには無料の駐車場もありますよ。(海水浴シーズン中は有料)

お店の情報&アクセス

住所     〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1384-15 新地長屋5号
電話番号   0739-33-7070
営業時間   10時00分~22時00分
定休日    水曜日
HP      九十九別邸 豆の湯

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